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活動のはじまりと紹介

クリスマスツリー植林は物林株式会社様が鉢植えの本物ツリーを翌年の春に自分の手で森へ返し、森と生活のつながりを家族みんなで感じてほしいという思いから2008年に始まった活動です。
 この活動に木材・合板博物館が賛同し、2011 年のクリスマスシーズンより博物館の主催として継続する運びとなりました。
 ご自身で楽しまれたツリーを植樹し、森林育林を通してCO2削減に貢献できる林地に出向かなくても植林事業に関われる新しいタイプのボランティアです。


流れ

12 月に北海道よりクリスマスツリー(アカエゾマツ苗木)をご家庭や職場にお届けし、お楽しみいただきます。
クリスマス後、同梱されている木製プレートにメッセージを書き、再び北海道へ。春を待ち、5月下旬に開催する植林祭で、植樹します。

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