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内装木質化ハンドブック

A4判、総頁数80頁、オールカラー、定価:2,000円(税別・送料別)

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本ハンドブックは、木材を使用したい設計者、デザイナー、施工者向けに、内装制限に関わる複雑な関連法令をまとめ、見やすい表にするとともに、現存の事例を紹介することによって、もっと木材を使用しやすく、木材を使いたくなるよう作成しました。

本ハンドブックは「実例で見る内装デザイン事例集」「早見表」及び「内装制限チェック表」からなっています。 「実例で見る内装デザイン事例集」では、いくつかの用途の内装木質化の事例をピックアップし、使用部位、使用材料及び設計の考え方について解説しています。

「早見表」では、各用途にかかる、内装制限の項目(用途による制限、規模による制限など)やスプリンクラーの設置条件(階数や面積など)について該当する項目にチェックを入れ、各用途がどの制限に該当しているかをまとめています。 「内装制限チェック表」では、建築物の用途及び防耐火の構造別に、各条件(階数・規模など)で内装材料に必要な防火性能をまとめています。

建築基準法などでは不燃材料や準不燃材料を多用することで排煙設備仕様などを緩和することになっていますが、本ハンドブックの主旨(多岐にわたる関連法令を整理し、一般木材加工品の普及による内装の木質化を促進させる)を尊重し、建築物の内装に関る法令として、建築基準法第35条の2【特殊建築物等の内装】を中心に整理しています。ただし、スプリンクラー設備・高層階での防火区画・各省庁の設置基準に関しては設計面において建築物への影響が大きいため、本ハンドブックに組み込んでいます。

ページサンプル

14P-15P

26P-27P

58P-59P

 


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